About
映像をつくる前に、まだ映っていないものを探しています。
なぜ「見つかる」なのか
撮影の依頼をいただくとき、多くの方が「うちには特に映すものがない」とおっしゃいます。実際に伺うと、そんなことはありません。ないのではなく、まだ見つかっていないだけです。
魅力は、つくるものではなく見つけるものだと考えています。だから社名も「見つかる」という自動詞にしました。見つけるのは私ですが、見つかるのはその人のものです。
※ 本文は構成に沿った下書きです。実際の言葉は先方に執筆いただく前提で、この分量・この順序を目安にしています。
自認と、他認のあいだ
人も店も、自分で思っている姿と、外から見えている姿が違います。その差が大きいほど、本人は自分の価値に気づいていません。
ヒアリングで必ず聞くのは「言われて意外だった感想」です。自分では当たり前だと思っていることが、外から見ると特別だった——その交点に、映すべきものがあります。
「うちの店、こんな顔してたんだ」
納品のとき、そう言われることを目指しています。
一人でやる理由
企画から撮影、編集まで一人で通しています。分業にすれば規模は大きくできますが、最初に見つけたものが工程の途中で薄まります。
ヒアリングで聞いた一言を、撮影の判断に使い、編集で残す。同じ目が最後まで通っていることが、この仕事のやり方そのものです。同時に動かせる本数には限りがありますが、その代わり一件に深く入れます。
どうやって見つけるか
撮影の前に、一度現場に立たせてもらいます。資料や打ち合わせでは見えないものが、その場には必ずあります。混む時間と静かな時間、常連の方の動き、光の入り方。
現場で解像度が上がると、企画は変わります。変わることを前提に組んでいるので、当日に構成を組み替えることもあります。決めた画を埋めに行く撮影はしません。
Profile
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代表 / 企画・撮影・編集
経歴、映像を始めた経緯、これまで携わってきた領域。ここも先方に書いていただく箇所です。
- 拠点
- 東京
- 領域
- PV・CM / MUSIC VIDEO / SNS
- 担当
- 企画・撮影・編集